「昭和モダンの食べかた上手」を楽しく学びませんか

【魚柄仁之助講演会のお知らせ】

昭和10年頃の日本の食生活には、食料・環境問題に行き詰まる現代人への
ヒントがありそうです。
新しいものを取り入れ、自分たちの食習慣に合うものに変えてきた
「昭和モダンの食べかた上手」を楽しく学びませんか。

講師:魚柄仁之助さん(食文化研究家、エッセイスト)
日時:2016年1月16日(土) 13:30~15:30
会場:生活クラブ館(小田急線経堂駅下車徒歩3分)世田谷区宮坂3-13-13
受講料:1,500円(CS会員1,350円、生活クラブ東京組合員1,425円)
<定員50名>

問い合わせ・申し込み先
NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン 理事長
生活クラブクッキングスタジオBELLE マネージャー
近藤惠津子

〒156-0051 世田谷区宮坂3-13-13
生活クラブ館2F
Tel: 03-5426-5212
Fax: 03-3426-9911

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魚柄仁之助講演会「箕面ト-クライブ ~まさか!の時の食生活~」

○11月13日(木)午後6時30分
○箕面市立西南図書館  2F 和室
■参加費   300円
 要申し込み
◎問い合わせ先 新井 ☎072-723-9226
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「まさか!の時」を迎えつつある今日、
まさか…に備えなければならないのは
「打たれ強い食生活の技術と知恵」です。
箕面西南図書館の小さな和室での
こじんまりとした講演会になりますが、
地元のバンドの方が「フォークソング参加」してくれるそうです。
何やら,70年代反戦歌もでるようで、
久々に「threefinger picking」でsessionする予定であります。

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「おいしいごはんはこう作る!魚柄仁之助トークライブ」のお知らせ

9月7日(日)10時30分~12時
横浜市民活動支援センター4階 
https://opencity.jp/yokohama/pages/gp/idx.jsp?page_id=10
一般1600円。よこはま自然育児の会・会員1000円(当日入会可)
定員80名。無料保育あります。
もちろん、歌とギターの演奏会ではありません。
講演会に「ポロん♪」と合いの手が入る程度にお考えください。


でも、楽しくてためになる「食生活漫談」と言ったほうが早いかも。
メタボが気になるアナタ
老後の食の自立をめざすアナタ
非常時の食が心配なアナタ
夏休みの宿題の答えを探しているアナタ
そんな全てのアナタに送ります。

「美味しいご飯を作る」そのために今、どうすればいいか?!
知りたい人はぜひいらして下さいね。
料亭の出汁の取り方から
燻製の作り方、野菜保存ストックの作り方
などなど…
具体的な実践方法をマシンガントーク
いたしますので、メモの用意‼
「速記用ボールペン」とノートを忘れずに
ご持参ください。
*著作権の関係で録音はできませんから!
(録音録画不可!です。ご了承ください)

なんと、「たまごカラスミ」の試食もあります!
参加申し込みはこちらです。当日までドタキャンドタ参加お受けしますが
定員は80名。定員になりしだい、締切らせていただきます。
別室保育は8月31日締切。申し込み15名定員です。どうぞよろしくお願いいたします。

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【魚柄さん書きおろしコラム】KBCラジオ生放送生料理

 KBCラジオ(九州朝日放送)を聴くことができるのは、北部九州と山口県だけのようです。
そんなローカル局でのお料理生放送を2010年から続けてけておりまして、すでに70回を超えました。毎週木曜日の朝、8時から15分間の放送です。
 生放送とはいえ、毎週福岡まで行く……てな訳にもいきませんので、東京の自宅と電話でつないで放送をやっております。料理のレシピは私が書いてFAXし、それを見ながらKBCのディレクターが作り、スタジオでパーソナリティーが食べる……というやり方をとっております。当初、送ったレシピを見るだけではたして作れるものだろうか?と心配したんですが、これがけっこううまくいくもんでして、なかなか好評のようであります。
 同じような生放送は、東京のラジオ番組「上柳昌彦のごごばん」(ニッポン放送)でもやっているので内容はかぶることもあります。違うのは、ニッポン放送の方は私が直接作るということなんですね。自分で作るから、ほぼ自分の思った通りにできますが、レシピを送っただけの場合、果たして思ったような料理になっているのか?心配でもあるのです。
 しかしKBCの担当者がお子さんのいる主婦だったので、ほぼ問題なくやってこられました。そして番組で作った料理の写真をKBCのホームページに載せてくれておるんですな。もちろんレシピも付いてるから、リスナーさんはそれを見ながらおうちで作っているらしい。
「先週の○○、2回も作りましたよー おいしかったでーす♡」
こんなFAXやメールが局に届いているそうな。
 福岡といえば、18歳までを過ごした街。生まれ育った家もすでに無くなったんで、今更帰れる家とてないのですが、毎週木曜の朝だけ故郷へ帰った気分になれとります。
 「台所の穴」にいらっしゃった皆様、KBCのホームページから、「THAT’S オン タイム」にアクセスしてみてくださいまし。脳味噌が九州人モードとなったよっぱらいおいさんのレシピがズラーリ並んでおりますど。

  2012年2月 九州へ帰って来たよっぱらい 魚柄仁之助

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ごごばん!レシピ

2012年1月10日のレシピ 残りもんをバッター液で串揚げに!

2012年1月10日「上柳昌彦 ごごばん!」で紹介されたレシピです。

正月のおせち料理、とかく食べ残しが出てしまいがち。そんな残り物も、厚塗り化粧を施せば、七難隠してご馳走に早変わりするのです。七難隠す厚塗り用アイテムが、今日紹介する「バッター液」なのです。

バッター液でつくる「浪速の串揚げ」

・バッター液をつくる。小麦粉100cc、牛乳100cc、卵1個をよくかきまぜる。
・串揚げ素材の準備。おせち料理の残りものの、煮しめ・オードブルの残りもの・リンゴやメロンなどのフルーツなどなどを竹串にさす。
・串刺しした材料をバッター液にどっぷりと漬け、パン粉をまぶして油で揚げる。油温は180度、30~40秒揚げればよろしい。

*揚げる具材はすでに火が通っているものやそのまま食べられるものなのだから、衣にだけ熱が通ればよいのです。それに具材には味もついているわけだから、串揚げみたいにソースをつける必要もありませんの。
干からびたりパサついたりしがちな残りものだって、バッター液で揚げてしまえば、わかりゃせんっのです。
なお、バッター液に加えるものは店によっていろいろあり、サラダ油、牛乳がわりの水、みりん、甘味料としてのはちみつ、砂糖などもよろしい。

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