魚柄さんの宮崎講演が読めます~

JA宮崎中央会のサイトで、魚柄仁之助さんの講演「食べかた上手だった日本人」が抄録されていました。

ここ数年「食の安全」といわれていますが「経済的な安全」「質的な安全」「量的な安全」の3つの安全すべてが成り立たないと食の安全は保証できません。僕は食育を語る人たちに「どういう形になったら食育は成功したと思う? 着地点はどこ?」と必ず聞きます。すると皆、生き物への感謝とか、情操形成とか、抽象的な観念しか言わないんです。

僕の考える食育の成功とは、その子どもたちが社会人になったとき、自分の食事を栄養的にも経済的にも自分で完結できる子どもを育てること。先日、東京の派遣村で見た若者は、空き缶を集めて手に入れたお金を使って、コンビニでカップめんを買って食べていました。25年前に取材したホームレスの人たちは道端で七輪やガスこんろで、賞味期限を過ぎたハマグリや豆腐、野菜くずをもらって調理。歯を食いしばってお金を貯めていました。 ……


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魚柄仁之助さんへの講演のご依頼について

魚柄さんへの講演のご依頼は、当サイトを窓口の一つにしております。
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②主催団体
③企画開催日時・場所
④来場予定人数
⑤企画趣旨・魚柄さんに話してもらいたいこと
⑥予定している講師料
⑦予定している交通費
⑧ご担当者様の連絡先(電話番号とメールアドレスを忘れずに!)

上記項目をご参考に、infouotuka■gmail.com (■を@に)まで、メールでご連絡いただければ幸いです。

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