JA周年リレーアルバイト

 夏場は北海道でメロン作りやトマトの栽培、秋になったら、四国に行ってミカンの収穫、そしてさぶ~い冬場は沖縄に渡ってサトウキビのお仕事に就く……。
農地を持たない「渡り農人」という働き方もできるんだ。
 この記事によりますと、今のところJA「にしうら」「おきなわ」「ふらの」の3JAで始めたリレー方式だそうですが、新しい「はたらきかた」として今後広がってゆくと思われます。
 農業って興味あるんだけど、経験もないし、土地もコネも無いから……と思っている方にはいいシステムではないでしょうか?
 やりたいことが無いとか、仕事をしたいんだけど職が無いとか言ってるアナタ、「鍬を持った渡り鳥」ってのはどうでしょか?
今のヒトにはワカランでしょうが「ギターを持った渡り鳥」って映画があったんですぅ。

日本農業新聞2017年3月3日付より

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