茶道や盆栽をユネスコに申請 文化庁

日本農業新聞2017年2月26日付記事より

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 ユネスコ=国連教育科学文化機関の無形文化遺産へ「登録を申請した」だけですから、まだ「登録された」って訳じゃない。
 近年では日本の和食とか韓国のキムチとかベルギーのビール文化なんぞも登録されましたな。有形無形、いろいろな文化遺産があるようですが昔はユネスコの登録を頂けることは夢のようなことだったように記憶しております。
 それが意外と簡単に登録されるようになったもんですから、もしかしたら「うちも、申請してみちゃおうか?」になったんでは……と下衆の勘ぐりしてしまいますね。
 しかしこの記事を読んでみますと……「和装、書道、盆栽…関係団体から登録を目指す動きが……」と書かれてます。勘ぐれば、勘ぐる時、勘ぐっちゃいますね~。【登録されれば注目度が上がり、売上向上に……】の下心が有るような気がするのはヤッパ、下衆の…ですかね~。
 別にユネスコ自体がとーのこーのではないが、ユネスコってその時の世界情勢を見て、「もっと注目すべきこと」に登録を与えることもあります。
 昨年はドイツが申請した「協同組合」を無形文化遺産に登録しました。
 日本のマスコミはほとんど取り上げなかった。なんでか?
 和食、盆栽、和装などのように政府のだーい好きな「外国人観光客から利益を得ること」につながらないからじゃないでしょか?
ユネスコ登録を目指すロビー活動の代行業を広告代理店が請け負う時代なんですかね。


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