道の駅 小さな拠点に:国交省、生活サービス機能集約

日本農業新聞1月12日

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国交省が「道の駅」を地域生活サービスの小さな拠点にしてゆこう!
という仕組み作りに本腰を入れ始めた……という記事です。
過疎化が進む中山間地では「買い物難民」問題が生じています。
役場の支所や出張所も閉鎖になったりして
住民の「不便」は増すばかり。
そんな過疎地でも道路沿いに作られた「道の駅」は
人気が有って、新鮮野菜、農家レストランなどを
めがけて人が集まっています。
その「道の駅」、2016年10月現在、全国に1107か所あるそうだ
この「道の駅」をかつての役場や農協みたいな
住民生活サービスの場として使ってはどーだろ?
という事のようです。
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同じ紙面のお隣には
公立図書館を地域振興や街づくりの場として
使う自治体が多くなっているという調査結果も掲載されていました
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道の駅⇒新鮮野菜と農家レストランだけ……
図書館⇒本が借りられるだけ……
しかしそこには人々を引き付ける魅力が有るから
人が寄ってくるわけだ。
だったら道の駅や図書館が地域住民の生活拠点になっても
おかしくはない。
大金投入してどでかい施設を作り、オリパラとか
観光客の誘致をしましょう!なんてことより
遥かに現実的ではないかしらん。

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